
入れ歯にお悩みがある方へ
ららぽーと富士見で相談する入れ歯治療
私たちの手で精密な調整を重ねることで、
これまで満足に噛めなかった入れ歯も
「噛みやすい入れ歯」へと改善を目指せます。
それにより、患者さんの日々の生活が豊かになり、「お食事」の楽しさを再び実感していただけるようになります。
こうした生活の質向上につながる入れ歯製作に、私たちは大きなやりがいを感じています。私たちは「自分自身が受けて納得できる診療」、「大切なご家族に受けてほしい診療」という想いを胸に、日々丁寧な歯科医療を行っています。
ここでは、当院が大切にしている入れ歯作りのこだわりをご紹介いたします。
このような入れ歯のお悩みは
ありませんか?入れ歯と歯肉の間に食べ物が挟まって痛む
入れ歯が厚く、食事の味や温もりを感じにくい
入れ歯の違和感が強く、会話やおしゃべりがしづらい
バネをかけている周りの健康な歯への影響が気になる
噛み合わせのせいか、口元のシワやたるみが気になってきた
入れ歯を入れると「オエッ」と
吐き気が起きてしまう
当院の入れ歯治療4つの特徴
富士見市の歯科医院
ららぽーと富士見I’S歯科・矯正歯科
各担当医が一貫して担当する
精密入れ歯
カウンセリングから型取り、製作、調整に至るまで、担当医が一貫して診療にあたります。患者さんのお口の状態やご要望を深く把握したうえで治療を進めることで、お口にフィットする精密な入れ歯の提供を目指しています。
噛めるだけでなく
「見た目・話しやすさ」への
こだわり
しっかり噛める機能面や適正な噛み合わせの追求はもちろん、お顔全体のバランスに調和する自然な見た目や、会話時の話しやすさにも配慮して設計します。毎日の食事やお喋りをストレスなく楽しめるよう、細部まで調整を行います。
ノンクラスプデンチャー
(金属バネのない入れ歯)
金属の留め具(クラスプ)を使用せず、歯肉になじむ樹脂素材で作られた入れ歯です。装着時も目立ちにくく、周囲に気づかれにくい点が特徴です。弾力性のある素材のため、装着時の違和感軽減にも配慮しています。
※自由診療(保険適用外)となります。
金属床
(薄くて熱が伝わりやすい
入れ歯)
お口に接する床部分に金属を使用した入れ歯です。保険診療のプラスチック製に比べて薄く作ることができるため違和感が少なく、食べ物の温度(熱さ・冷たさ)が伝わりやすいため、毎日の食事をより味わい深く楽しめます。
※自由診療(保険適用外)となります。
当院がご提案する多様な
選択肢
「周囲に気づかれたくない」「しっかり噛みたい」など、入れ歯に対するご要望や優先したいポイントは患者さんによってそれぞれ異なります。現代の歯科診療では、使用する素材や固定方式に多様な選択肢が存在し、ライフスタイルに合わせたお一人おひとりに適した設計を選ぶことが可能です。
当院では、保険診療の範囲にとらわれず、患者さんのお口の状況やご希望に合わせた様々な入れ歯をご提案いたします。

金属床(チタン、Co-Cr)
床部分にチタンやコバルトクロム(Co-Cr)などの薄く丈夫な金属を使用した入れ歯です。プラスチック製より大幅に薄くできるため違和感が少なく、食べ物の温度も素早く伝わります。チタンは軽量で金属アレルギーが起こりにくい点も特徴です。
※自由診療となります。
ノンクラスプデンチャー
金属製のバネ(クラスプ)を使用せず、歯肉の色になじむ柔らかい特殊樹脂で固定する部分入れ歯です。お口を開けた際にも装置が目立ちにくく、自然な口元を演出します。弾力性のある素材で優しいフィット感が特徴です。
※自由診療となります。
コンティース
しなやかな人工歯根構造と維持装置を組み合わせ、見た目の美しさと機能性を追求した設計です。金属バネを使わないため審美性に優れ、お口の中での固定感と快適な装着感を両立しやすい特徴があります。
※自由診療となります。
コンフォート義歯
入れ歯の裏面を生体用シリコーンでクッション被覆した構造です。硬い入れ歯と歯肉の間の摩擦や負担を和らげ、噛んだときの痛みを軽減させます。高い吸着力を維持しやすく、ズレにくい点も大きなメリットです。
※自由診療となります。
アタッチメント義歯
残っている歯と入れ歯の双方に特殊なアタッチメント装置(磁石やボタン状の維持装置など)を取り付けて固定する手法です。外側に金属バネが出ないため自然な仕上がりとなり、カチッと固定されて着脱やお手入れも容易に行えます。
※自由診療となります。
コーヌステレスコープ
残存歯に金属の内冠をかぶせ、その上から二重構造の入れ歯(外冠)をぴったりとはめ込むドイツ式の固定法です。茶筒の蓋のように高い維持力を持ち、バネが見えず美しく、ご自身の歯のようにしっかり噛める環境を目指します。
※自由診療となります。

金属のバネがない
ノンクラスプデンチャー
ららぽーと富士見I’S歯科・矯正歯科の
目立たない入れ歯
部分入れ歯を検討される多くの方が悩まれるのが、「前歯の近くに見える金属金具」です。笑った拍子に見える金属が気になり、
会話中につい口元を隠してしまう方も少なくありません。そのようなストレスに配慮し、ららぽーと富士見I’S歯科・矯正歯科では金属バネのないノンクラスプデンチャーをご案内しています。歯を固定する部分が、お口の粘膜に自然と溶け込むピンク色の特殊な弾性素材で作られているため、近くでの会話でも周囲に気づかれにくいメリットがあります。
さらに、金属特有の締め付け感がなく、歯肉に吸い付くように優しくフィットするため、日常的な擦れによる痛みが生じにくいのも大きな特徴です。
当院の精密な作製体制
精度の高い入れ歯をお届けするためには、
担当医の知識・技術力に加え、充実した設備と、製作の根幹を支える歯科技工士との強固な連携体制が必要不可欠です。ららぽーと富士見I’S歯科・矯正歯科では、お口周りの骨格構造やあごの動態を立体的に捉えられる「歯科用CT」を完備し、収集したデータをベースに細かな設計を行います。
立体構造を可視化する「あごのCT分析」
当院では、高精度なCT装置を用いて患者さんのあごの骨の厚みや神経の走行、骨密度を事前に詳細に分析します。この精密な分析データをもとに作製を進めることが、動く粘膜や筋肉の運動を妨げず、しっかり馴染む入れ歯の提供につながります。
歯科技工士との緊密な連携
実際に人工歯を配列し、素材を成形・加工するのは、専門職である歯科技工士の手腕によります。当院では品質水準を維持するため、信頼できる専門技工所と提携を結んでいます。ドクターと歯科技工士がダイレクトに情報共有を行うことで、患者さんの細かなニュアンスや噛み合わせの特徴を忠実に構造へ反映させます。
当院がご提案する
オーダーメイド入れ歯
優れた入れ歯というのは、食べ物を難なく咀嚼できるといった機能面だけでなく、お顔全体の豊かな表情を引き立てる審美的な側面も同じくらい重要です。入れ歯の構造によって口元の適度なふくらみが変わるため、バランスよく仕上げることで、シワの目立ちにくいすっきりとした口元を目指せます。そのため当院では、患者さんお一人おひとりのフェイスラインに合わせて、人工歯の色合い、
アーチの広がり、歯の大きさなどを細かく
オーダーメイドでモデリングしています。細部までご満足いただけるよう丁寧な確認
ステップを重ね、納得のいく仕上がりを形にしていきます。事前のカウンセリングの際に、理想とする笑顔のイメージなどがございましたら、ぜひお気軽に歯科医師にお伝えください。
ナチュラル型
前歯の先端の並びに自然な高低差をあえて残した、日本人の元々の骨格に馴染みやすい親しみのある歯並びです。お口を開けたときの顔立ちとの親和性が高く、素朴で若々しい表情を作りやすいのが特徴です。
ストレート型
前歯のエッジを直線状にすっきりと美しく並べたスタイルで、口元に洗練されたクリーンな印象を与えます。人と接する機会の多いお仕事の方や、健康的ではつらつとした笑顔を表現したい方に向いています。
クローズ型
前歯の重なり方に繊細な陰影を持たせることで、奥行きのあるリアルな質感を生み出すスタイルです。お口を閉じたとき・開けたときともに主張しすぎず、品格のある落ち着いた口元の雰囲気を演出できます。
スマイルライン型
微笑んだ際の下唇の緩やかなアーチに、前歯の先端が美しくシンクロするように並べるハリウッドスタイルのアレンジです。口角が上がった際の華やかさが引き立ち、明るく魅力的な笑顔を演出します。
ご来院から治療終了まで
入れ歯治療の流れ


- 01
カウンセリングと精密検査(CT分析)
患者さんの現在のお悩みやご要望を丁寧にお伺いします。その後、レントゲンや歯科用CTを用いて、
あごの骨の状態や筋肉の動きを立体的に精密検査し、適切な治療計画を立てます。 - 02
精密な型取りと
噛み合わせの採得変形の少ないシリコン印象材や
患者さん専用の個人トレーを使用し、お口の精密な型取りを行います。同時に、お顔のバランスや
シワの改善も考慮した適切な噛み合わせ(Willis法など)を記録します。 - 03
ティッシュ
コンディショニングと試適
(デザイン確認)必要に応じて現在の入れ歯を利用して日常生活のお口の動きを記録し、
設計に反映させます。
その後、ロウで作った仮の入れ歯を用いて、歯の色や形、お顔全体の見え方などを患者さんと一緒に確認・微調整します。 - 04
完成・装着と定期的な
メンテナンス完成した入れ歯をお口に装着し、細かい噛み合わせや歯肉への当たりの
最終調整を行います。長く快適にお使いいただくために、年齢に伴うお口の変化に対応する定期的なメンテナンスへ移行します。
ららぽーと富士見周辺で入れ歯治療を
お探しの方へ
入れ歯治療のご予約はこちら

「これまでに何度も入れ歯を作り直したけれど、どれもしっくりこない…」とお悩みを抱えてはいませんか。お口の環境は、
年齢の経過と共にあごの骨の形や歯肉の厚み、全体の噛み合わせのバランスが変化するため、長年大切に使ってきた装置であっても次第に適合しなくなっていく性質があります。入れ歯の「当たって痛い」「うまく話せない」「しっかり噛めない」といった日常の不具合には具体的な原因が潜んでいるため、当院では問題の根本を突き止め、適切な調整やメンテナンスを丁寧に行います。
ららぽーと富士見2階にある当院は、平日は夜20:00まで、土曜日・日曜日・祝日も年中無休(※ららぽーと富士見の休館日を除く)で診療を行っています。お気軽にご予約の上ご来院ください。
入れ歯治療のよくある質問
FAQ
入れ歯が完成するまでにどのくらいの期間がかかりますか?
お口の状態や入れ歯の種類によって異なりますが、精密な型取りや噛み合わせの確認など、基本に忠実な工程を省略せずに行うため、
通常は1ヶ月〜1ヶ月半程度お時間をいただいております。他院で作った入れ歯が合わないのですが、調整だけでも診てもらえますか?
はい、もちろんです。「痛い」「外れる」「噛めない」といったトラブルには原因が考えられますので、しっかり状態を確認・調整し、少しでも快適に使えるようサポートいたします。
入れ歯を入れていることを周囲に気づかれたくありません。
当院では、金属のバネ(針金)を使用しない「ノンクラスプデンチャー」をご用意しています。歯肉と同じピンク色の特殊な樹脂でできているため、人前で笑ってもほとんど目立ちません。お若い世代の方にも人気です。
食事のたびに歯肉が痛むのですが、痛みを抑えた入れ歯はありますか?
精密な型取りでフィット感を高めるほか、歯肉に当たる裏側の部分にクッション性の高い柔らかいシリコンを貼り付けた「シリコンデンチャー」をご用意しております。痛みが出にくく吸着力にも優れています。
入れ歯を作ったあとも通院は
必要ですか?あごの骨やお口周りの筋肉、噛み合わせなどは年齢とともに少しずつ変化します。入れ歯が合わなくなったり痛んだりするのを防ぎ、長く快適にお使いいただくために、定期的な調整とメンテナンスが不可欠です。
自費診療の入れ歯のリスク・副作用について
・入れ歯を支える天然歯へ過度の負担がかかることがあります。
・使用状況によっては、入れ歯が破損する場合があります。
・入れ歯作製の前に、残存歯の治療や処理が必要となるケースがあります。
・作製にあたり、残存歯を削ったり抜歯を行う場合があります。
・金属を使用した入れ歯は、金属アレルギーのリスクが存在します。
・装着初期は慣れるまで時間を要することがあります。
・長時間外したままにすると、残った歯が傾いたりあごの骨が下がる恐れがあります。
・あごの位置の変化や固定している歯の摩耗に伴い、噛み合わせの修理や再調整が必要になることがあります。
・定期的なメンテナンスの受診が必要です。
・治療期間・回数の目安:約1〜3ヶ月(全4〜8回) ※精密な型取りや噛み合わせ調整等の工程を要します。
| 総入れ歯 | |
|---|---|
| 金属床(義歯) | 価格253,000円〜550,000円(税込) |
| 部分入れ歯 | |
|---|---|
| ノンクラスプデンチャー | 価格 110,000円〜330,000円(税込) /保証期間:1年 |