親知らず抜歯WISDOM-TOOTH

ららぽーと富士見I’S歯科・矯正歯科の親知らず抜歯

突発的な痛みもお気軽にご相談を

ららぽーと富士見I’S歯科・矯正歯科では、
親知らずの腫れや不快な痛みにお困りの患者さんへ迅速に対応できるよう、口腔外科領域に注力した診療体制を整えています。
平日は夜20:00まで、土・日・祝日も診療を
行っているため、(※ららぽーと富士見の休館日を除く)突発的な親知らずのトラブル時にもご自身のスケジュールに合わせてご来院いただけます。事前のカウンセリングを大切にし、しっかりご納得いただける分かりやすい説明を行います。親知らずの生え方やあごの骨の構造を精密に診査した上で処置を組み立てますので、どうぞお気軽にご相談ください。

  • このような親知らずのお悩みはありませんか?

    日常の生活の中で、以下のような症状やお口の不安を覚えている方はご遠慮なくご相談ください。当院では初診の受け入れ体制を整えており、親知らずのお悩みをお持ちの患者さんをいつでも親身にお迎えいたします。

    • 奥歯のさらに奥にある歯肉が周期的に腫れて痛む

    • 斜めや横向きに生えており、隣の歯が虫歯にならないか気になる

    • 他院の受診で「神経や血管に近いため抜歯が難しい」と言われた

    • 親知らずを抜きたいものの、平日にお休みが取れず通院しづらい

親知らずを抜くべきか
迷っている方へ

親知らずを処置すべきか判断に迷われている方も少なくないかと思いますが、すべての親知らずを必ず抜歯しなければならないわけではありません。
たとえば、親知らずが「綺麗に垂直に生えている」「周りの歯肉に痛みや腫れがない」「ご自身で十分なブラッシングが行えている」といった条件が揃っていれば、処置を行わず定期的な経過観察で様子を見る場合もございます。しかしながら、横向きに埋まって手前の歯を圧迫している場合や、歯肉が被さってプラークが留まりやすいケースでは、早めの抜歯をおすすめすることがあります。以下に親知らずを抜歯する際のメリット・デメリットをまとめました。

  • メリット

    • 歯ブラシの毛先が奥までスムーズに届くようになり、「虫歯や歯周病リスクの低減」に結びつく

    • 親知らず周辺に溜まる磨き残し(プラーク)に起因する「口臭」の予防効果が望める

    • 不衛生になりがちな親知らず周囲の歯肉における「炎症や腫れ」を未然に防止しやすくなる

  • デメリット

    • 抜歯処置の実施後、数日間にわたって局所的な腫れやうずきが生じることがある

    • 抜歯後の歯槽骨の窪みが自然に埋まるまでの間、お食事の詰まりを感じやすくなる(歯肉の初期治癒の目安として約1ヶ月〜数ヶ月間)

親知らず抜歯の精度を高める
「医療機器」

ららぽーと富士見で取り組む
親知らず治療

検査・診断に
「CT(三次元立体画像撮影)装置」を活用

安全で円滑な親知らずの処置を行うには、事前の詳細な精密診断が不可欠です。あごの骨の内部には歯根だけでなく、太い神経や血管が走行しているため、処置前に周囲の構造を立体的に把握しなければなりません。
当院では歯科用CTを完備しており、三次元の3D立体画像で骨の深さや神経・血管との正確な距離感を解析するよう努めています。これにより、神経麻痺や出血等の偶発リスクを低減させた安心感のある抜歯診療を目指します。

妊娠前の女性に親知らずの処置を
推奨する理由

知っておきたい親知らず事情

妊娠期間に入ると、ホルモンバランスの変動やつわりによるセルフケア不全に起因してお口の衛生状態が変化し、これまで潜んでいた親知らずが突如腫れたり痛んだりするケースが多く見受けられます。しかしながら、妊娠期の歯科治療においては、レントゲン検査や麻酔薬・内服薬の使用に細心の配慮が必要となり、応急的な対応にとどまるなど処置が制限されることがあります。そのため、お身体の負担が少ない妊娠前のタイミングで、前もって親知らずの状態を診断し、必要に応じた抜歯処置を終えておくことが、安心したマタニティ期間を過ごす準備となります。

難症例の親知らずへの
連携体制

当院では一般的な親知らずの抜歯に対応するとともに、神経や血管に接しているケースや完全埋伏歯など、高度な処置を要する難症例の診察も行っております。事前検査であごや神経の位置関係を精密に確認し、より専門的な設備での処置が適していると判断した場合には、大学病院や総合病院などの基幹医療機関へスムーズにご紹介できる連携体制を整えています。

顎関節症のご相談も
承っております

当院には、親知らず抜歯をはじめ口腔外科診療に注力する歯科医師が常駐しております。「無意識の歯ぎしり」や「顎関節症の痛み」などでお困りの際も、適切な診療プログラムをご案内いたします。どうぞ遠慮なくお気軽にご来院ください。

顎関節症治療

親知らずのよくある質問

FAQ

  • 一方の親知らずを抜いた場合、反対側の親知らずも抜く必要がありますか?

    状態によりますが、左右両方の抜歯をおすすめするケースが多いです。片側で
    トラブルが起きている場合、対側も同様に虫歯や炎症を起こす
    可能性が高いためです。当院ではお身体へのご負担を考慮しつつ、事前相談の上で一人ひとりに合った治療方法をご提案いたします。

  • 親知らずが伸びてくると歯並びが乱れるというのは本当ですか?

    親知らずの生えてくる向きやあごのスペースによっては前歯の並びに影響を及ぼす場合もありますが、すべてのケースで歯並びが崩れるわけではありません。
    当院では精密な診査を通じ、歯並びへの影響度合いについても分かりやすく解説いたします。

  • どのような状態の親知らずでも当院で抜歯できますか?

    当院の環境下で安全に行える症例に関しましては幅広く対応しております。ただし、「重度の心血管疾患・糖尿病をお持ちの方」「全身麻酔下での手術を要する方」「極めて神経・血管に近接している難症例」などの場合は、連携する大学病院等の専門機関をご紹介する場合がございます。あらかじめご了承ください。

ららぽーと富士見周辺で親知らず抜歯を
お探しの方へ

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ららぽーと富士見2階にある当院は、平日は夜20:00まで、土曜日・日曜日・祝日も年中無休(※ららぽーと富士見の休館日を除く)で診療を行っています。お仕事帰りや休日のお買い物ついでにもスムーズにご来院いただけるよう、24時間対応のWEB予約システムをご用意しております。当院では親知らずの生え方やあご骨の立体構造を正確に診断し、身体的負担を抑えた丁寧な
抜歯処置に努めています。急な痛みや腫れでお悩みの方も、どうぞお気軽にご予約の上ご来院ください。

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